スプレッドとは
スプレッドというのは、売るときのレートと買うときのレートの差のことをいいます。
下の図で見ると、ドル円で「ビッド」と「オファー」のレートが表示されていますね。
(図:セントラル短資の取引画面)
ここで「ビッド」はこの価格で売れますよ、ということを示しており、逆に「オファー」はこの価格で買えますよ、ということを示しています。
図のドル円で見ると123.41円で売ることができ、123.46円で買うことができます。
このとき、買値と売値の差123.46−123.41=0.05円を「スプレッド」といいます。
このように、外貨の売値よりも買値の方が高くなっています。
余分にお金を出さないと買えないわけで、これも私達の負担するコストになります。
買値と売値の差(スプレッド)が小さい方が、コストの負担が小さいということになります。
FX会社を選ぶときには、手数料だけでなくスプレッドも比較して、割安な会社で取引することが大切です。
